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遅くなりましたが、第1回南日本「新人王」「早押王」決定戦は

おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

 

本大会の結果については以下の通り報告させていただきます。

(敬称略。お名前について、web上でハンドルネームによる記載を希望されていた方については

 大会中のお名前にかかわらずハンドルネームで掲載しております。)

 

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第1回南日本「新人王」決定戦(参加者数:36名)

予選1位:河野 一弥【鹿児島クイズ愛好会・とりにく一族】

優勝:西山 敬太【LOQ・HQC】

Winning Answer:ロバート・オッペンハイマー
(「原子力とは生と死の両面をもった神である」という言葉を残した、原爆開発の「マンハッタン計画」において

リーダーを/務めたアメリカの物理学者は誰でしょう?)

決勝進出者:SLIME【九州大学クイズ研究会】・河野 一弥【鹿児島クイズ愛好会・とりにく一族】・‘1,278,743【RUQS】

 

第1回南日本「早押王」決定戦(参加者数:31名)

予選1位:えみゅ【NEXTSTEP関西・浜押会】

優勝:リカード【九州大学クイズ研究会】

Winning Answer:オペロン

(1961年にフランソワ・ジャコブとジャック・モノーによって提唱され/た、ひとつの調節遺伝子によって抑制されている、

ひとまとまりの遺伝子の単位を何というでしょう?)

決勝進出者:西駿【鹿児島クイズ愛好会】・菅原 健一【ワカメ】・moyo【沖縄クイズ愛好会】
 

1.出場資格について
Q. 南日本「新人王」「早押王」とありますが、地域による出場制限はありますか?
A.特に決まりはありません。地域による出場制限もありません。
      会場は九州(福岡県)ですが、関東・関西など九州以外の参加者もお待ちしております!

Q.「新人王」への出場資格がある私ですが、あえて「早押王」に挑戦してもかまいませんか?
A.かまいません。
      ただし、一度スタッフとしてエントリーしたならば、以降の変更は原則不可とします。
    (問題漏洩や相手スタッフしか知りえない情報をもっての変更によるトラブルを防ぐためです)

Q.新人王の出場資格は「初参加したクイズイベント」の時期で決まりますが、どう確認するのですか?
      過去の出場歴をごまかすなど、詐称して出場した場合はどうなりますか?

A.エントリー時の自己申告によります。書類等を提示していただく必要はありません。
      ただし、参加者の方の正直な自己申告とマナーに期待していますので、詐称はしないでください。
      もし、出場資格がないにもかかわらず、詐称してエントリーしたと客観的に判断される状況になった
      場合には、大会への出場をご遠慮いただくことがあります。

2.問題について

Q.「新人王」と「早押王」の問題傾向は同じなのですか?
A. 共通認識として「新人王を決めるための問題」という条件がありますが、細かい点については出題責任者に
       委ねられています。詳しくはこちらを参考にしてください。
       なお、南日本「新人王」では西日本「新人王」と、南日本「早押王」では西日本「早押王」と
       同一の問題を使用します。

Q.「新人王」と「早押王」で問題がかぶった場合はどうするのですか?
A.各問題責任者は独立して問題を選ぶため、このような事態もあり得ます。どこかで聞いたような問題でも
      気にせず押してください。
      毎回大会後にこのご意見をいただきます。しかし、デメリットとして、互いの選定スタッフに相手の
      問題情報が知れる、両者をチェックする専任スタッフの負担、相手に採用されたという理由だけで
      問題が不採用になってしまう、といった理由から今回も摺り合わせは行いません。

3.スタッフについて

Q.「兼任スタッフ」立候補は「義務」でしょうか?
A.義務ではありません。皆様の立候補にお任せしております。
      この大会は通常よりも多くのスタッフを必要とします。少しでも余裕のある方、やる気のある方には、
      是非とも積極的なご協力をお願いしたいと思っています。

Q.私は兼任スタッフ協力したいと思っていますが、まだ予定が確定しておらず、当日行けるか分かりません。
      スタッフエントリーは締め切りが早く、表明をするか迷っています。スタッフ表明をしておきながら、
      当日行けない可能性があるのですが、それは大丈夫でしょうか?

A.かまいません。
      ただし、当日行けないことが確定した時点で早めに連絡をお願いします。

Q.表明後のスタッフ辞退は可能ですか?
A.可能です。辞退の際には、その旨と理由を、大会長までお伝え下さい。
      ただ、辞退というのは非常に残念なことです。理由にもよりますが、特にスタッフ業務で
      困った点などがあれば、辞退の前にご相談ください。可能な限り、配慮いたします。 

4.エントリーについて

Q.兼任スタッフにエントリーすると自動的に参加者としてもエントリーされるのですか?
A.参加者としてもエントリーされます。
      さらに、スタッフエントリーは一般エントリーよりも早い時期に開始するため、
      エントリー番号も早くなります。

Q.エントリー番号が早いと、良いことがありますか?
A.同点の場合に、エントリー番号の早いほうを上位とする展開になる場合が
      あるので、若干有利になります。
      また、会場のキャパシティの都合上、参加人数に上限を設けていますので、遅くなると
      キャンセル待ちになります。参加の可能性のある方は極力早めのエントリーをお願いいたします。


 

プレーオフと決勝は、新人王早押王両参加者が1部屋に集まります。
観衆の前で激戦を制し、チャンピオンになるのは果たして誰でしょうか?

【プレーオフ】ビッグウェーブクイズ
   1.まずは最終予選で各部屋を勝抜けた全員が早押し席に着きます。
   2.各自3ポイントを持った状態でスタート
   3.正解したとき・・・
    持ち点が3ポイント → 自分以外の全員のポイントを−1ポイント(ビッグウェーブ)。
    持ち点が2ポイント以下 → 自分のポイントを+1ポイント。
     誤答したとき・・・
    自分のポイントを−1ポイント。
   4.ポイントが0になったらその時点で失格
   5.失格により早押し席の解答者が7名以下になった場合は、
     解答者が6人になるよう準決勝下位から順番に席に着きます。
    (補充される解答者は3ポイントを持って席に着きます)
   6.最後に残った1名が決勝進出!
   7.問題は70問限定。制限時間はなし。2名以上残った状態で限定問題数が終了した場合は、
    「ポイントの残数(席に着いてない人は3ポイントでカウント)」
        >「準決勝・最終予選の順位(準決勝4位>・・・>準決勝最下位>最終予選1位>最終予選2位)」
           >「予選ラウンドの順位」で決定。

【決勝】10○4×クイズ
    1.準決勝勝者3人+プレーオフ勝者の4人で行う決勝戦。
    2.いち早く10問正解すると優勝!
    3.4問誤答すると失格(予選と異なり正解数は残らない。失格順に下位)。
    4.問題は70問限定。制限時間はなし。
          限定問題数が終了した場合の順位は「正解数−誤答数」>「準決勝・最終予選の順位」で決定。
        (優勝決定時の2位以下の順位もこれに準じて決定)


 

【準決勝&最終予選】アタック25分

 予選ラウンドで「3勝以上」だった人は1部屋に集められ、「準決勝」としてアタック25分を行います。
 予選ラウンドで「2勝以下」だった人は数部屋に分けられ、各部屋で「最終予選」としてアタック25分を
   行います。

【共通ルール】

   1.25分間または175問限定の早押しクイズです。

   2.通常時(開始〜20分経過)は、正解すると+1ポイント、誤答すると−1ポイント&×が1つつきます
         ラスト5分は「アタックチャンス」となり、正解すると+2ポイント、誤答すると−2ポイント&
         ×が2つつきます


   3.×が5つ以上になると解答権を失います(失格ではないのでポイントは残ります)。

   4.終了時に、ポイントにて順位決定します。同点がいた場合には、予選ラウンドと同じ決着方法を
        用います。

   ※ 時間制限がありますが、矢継ぎ早に問題を読むのではなく、問題のフォローなども通常通り
         行います。その上での「25分」とご理解ください。
   ※ 10分終了時と20分終了時に、1分間のインターバルを設けます。
         この時間は「25分」にはカウントしません。

【準決勝】ルール

   1.予選ラウンドで「4勝」だった人には最初に10ポイントのアドバンテージが与えられます。
   2.ここでの上位3名が決勝進出となり、4位以下はプレーオフ進出となります。

【最終予選】ルール

   1.予選ラウンドで「2勝」だった人には最初に4ポイントの、「1勝」だった人には2ポイント
         アドバンテージが与えられます。
   2.各部屋の上位2名はプレーオフ進出となり、それ以外の方は残念ながら敗退となります。
 

新人王/早押王ともに同じルールにて行います。

【予選ラウンド】7○3×クイズ
1.参加者は複数の部屋に分かれます。(第1セットは抽選、以降は前セットの成績による)
      各部屋、同じ問題を使用しての7○3×早押しクイズを行います。
      7問正解で勝抜け(勝抜け順に上位)、3問誤答で解答権を失います。
     (本大会では「失格」とはしません。正解数は残ります)。

2.15分間、60問限定、もしくはN名勝ち抜けるまで行います(Nはセット・部屋により異なる)。
      ※第4セットのみ20分間、80問限定に拡大します

3.各セット上位N名は「勝」となり「1勝」を獲得。入れなかった人は「敗」で、「1敗」となります。

4.勝ち抜け者以外の順位は、「正解数−誤答数」で決定。
  同点がいた場合の順位決定方法は、「勝」「敗」に関わる場合か、そうでないかで異なります。   

<「勝」「敗」に関わる場合>

    3問限定のサドンデスを実施。1問正解で「勝」、1問誤答で「敗」とする。
    順位は先に正解した方が上位、先に誤答したほうが下位となる。
    それでも決着がつかない場合は「「勝」「敗」に関わらない場合」の基準に準じる。   

<「勝」「敗」に関わらない場合>

    これまでのセットの成績+エントリー順によって決定します。
    具体的には下記のように上位・下位が決定します。

          「第4セットまでの順位」>「第3セットまでの順位」
                 > 「第2セットまでの順位」>「第1セットまでの順位」>エントリー順(早い人を上位)


5.2セット目以降は「勝」の数が同じ人同士で戦います
  これを4セット繰り返します。

6.第4セット終了時までに3勝以上した人は「準決勝」に進出。
  惜しくも3勝できなかった人は、「最終予選」に回ります。

※ 時間制限がありますが、矢継ぎ早に問題を読むのではなく、問題のフォローなども通常通り行います。
      その上での「15分」とご理解ください。
※   予選ラウンドの各部屋・各セットの勝抜人数は以下の図の通りです。
      (下の表に誤りがありました。正しいものに修正しています。)

 

  本大会は東日本・西日本「新人王」「早押王」決定戦の姉妹大会として開催します。
   (以下、東日本・西日本大会とします)

   しかし、オープン大会等が多数開催される関東・関西地区と大会開催が若干にとどまる南日本地区では
実質的なクイズ歴やクイズ人口に差があり、開催にあたって独自基準を設ける必要があると考えました。

そこで、南日本「新人王」「早押王」決定戦(南日本大会)では、以下の通りとします。

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    新人王・早押王ともに、エントリー枠は36名(兼任スタッフ含む)です。

大会形式・ルール
    東日本大会・西日本大会と同一の形式・ルールで行います。
    問題数限定や制限時間等についても同様です。
    ただし、エントリー枠が異なりますので、予選ラウンド等の部屋数は「4部屋」となります。
     (ルール等については後日改めてご案内します。)


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    西日本大会に準拠して進行します。具体的には以下の通りです。
       南日本「新人王」:西日本「新人王」、東日本「早押王」と同一の問題・タイムテーブルで行います。
       南日本「早押王」:西日本「早押王」、東日本「新人王」と同一の問題・タイムテーブルで行います。
   
(詳細なタイムテーブル等については後日改めてお知らせします。)


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    東日本・西日本大会と異なり「大会開催時点でクイズ歴が7年以内」であることとします。
    具体的には「初参加のクイズイベントが2009年10月以降」である方が参加可能です。

    ただし、新人王の参加資格を「クイズ歴5年以内」としている東日本・西日本大会とのバランスを考え、
   「クイズ歴6・7年目(初参加のクイズイベントが2009年10月〜2011年9月)の場合は、
      過去の東日本・西日本新人王参加回数が1回以下である場合に限る」
   
こととします。該当される方は、ぜひ南日本「早押王」へご参加ください。
   (詳細はエントリーについてご案内する際に改めてお知らせします。)


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    現在検討中です。東日本・西日本大会より高額になることはないと考えています。

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    上記の通り、南日本大会では西日本大会と同じ問題を使用します。
    このため、問題作成にご協力いただく兼任スタッフについては西日本大会の問題スタッフと合流し、
    西日本「新人王」・東日本「早押王」向けの問題を作成することとなります。